戸籍謄本 取り方 コンビニ

戸籍謄本 取り方 コンビニ アイキャッチ画像 届出書の書き方

「急に戸籍謄本が必要になったけど、役所に行く時間がない…」そんな経験、ありませんか?実は、マイナンバーカードがあれば、コンビニでも戸籍謄本を取得できる場合があります。この記事では、コンビニで戸籍謄本を取得する方法を、初めての方にもわかりやすく解説します。

手続きの概要

コンビニでの戸籍謄本取得は、お住まいの市区町村がコンビニ交付サービスに対応している場合に利用できます。マイナンバーカードを使って、全国の主要なコンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)に設置されているマルチコピー機で手続きを行います。

いつ:各コンビニエンスストアの営業時間内(6:30~23:00など、自治体や店舗によって異なる場合があります)。

どこで:全国のコンビニエンスストア(マルチコピー機設置店舗)。

誰が:本人または同一世帯の方(本籍地が市区町村外の場合は、事前に利用登録が必要な場合があります)。

何を:戸籍謄本(全部事項証明)または戸籍抄本(個人事項証明)。

必要書類

書類名 入手先 備考
マイナンバーカード ご自身で保管 署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書が有効な状態である必要があります。
暗証番号 マイナンバーカード交付時に設定した4桁の暗証番号(利用者証明用電子証明書用)が必要です。

手続きの手順

ここでは、コンビニで戸籍謄本を取得する手順をステップごとに解説します。

  1. コンビニエンスストアへ行く:まず、マルチコピー機が設置されているコンビニエンスストアへ行きましょう。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどが一般的です。
  2. マルチコピー機を操作する:マルチコピー機のメニュー画面から「行政サービス」または「行政手続き」を選択します。
  3. マイナンバーカードをセットする:画面の指示に従い、マルチコピー機にマイナンバーカードをセットします。
  4. 暗証番号を入力する:マイナンバーカード交付時に設定した4桁の暗証番号(利用者証明用電子証明書用)を入力します。
  5. 証明書の種類を選択する:「戸籍証明書」を選択し、「戸籍謄本(全部事項証明)」または「戸籍抄本(個人事項証明)」を選びます。
  6. 本籍地を選択する:画面に表示される指示に従い、本籍地を選択します。
  7. お住まいの市区町村に本籍がある場合はそのまま進めます。本籍地が異なる場合は、事前に利用登録が必要な場合があります。
  8. 必要な通数を入力する:必要な戸籍謄本の通数を入力します。
  9. 印刷内容を確認する:印刷される内容(氏名、本籍地など)を確認し、間違いがなければ印刷に進みます。
  10. 料金を支払う:料金を支払い、戸籍謄本を受け取ります。
戸籍謄本 取り方 コンビニ - コンビニでの戸籍謄本取得手順
コンビニでの戸籍謄本取得手順

費用・手数料

コンビニで戸籍謄本を取得する際の手数料は、お住まいの市区町村によって異なります。例として、東京都千代田区の場合(2024年5月時点)は以下の通りです。

  • 戸籍謄本(全部事項証明):1通450円
  • 戸籍抄本(個人事項証明):1通450円

詳細はお住まいの市区町村の公式サイトをご確認ください。手数料は変更される可能性があるため、事前に確認することをおすすめします。

注意点・よくある質問

  • 利用できる時間帯:コンビニ交付サービスは、通常6:30~23:00の間で利用できますが、市区町村によって異なる場合があります。
  • 必要なもの:マイナンバーカードと暗証番号(利用者証明用電子証明書用)が必要です。
  • 本籍地が市区町村外の場合:事前に利用登録が必要な場合があります。各市区町村の公式サイトで手続き方法をご確認ください。
  • 戸籍全部事項証明書と戸籍個人事項証明書の違い:戸籍全部事項証明書は、戸籍に記載されている全員の情報が記載されたものです。戸籍個人事項証明書は、戸籍に記載されている一部の方の情報のみが記載されたものです。
  • コンビニ交付サービスに対応していない市区町村もあります。事前に確認が必要です。
  • 暗証番号を忘れた場合:お住まいの市区町村の窓口で再設定の手続きが必要です。

もし、コンビニでうまく取得できない場合は、お住まいの市区町村の窓口で取得する方法もあります。その際は、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)が必要になります。

まとめ

この記事では、コンビニで戸籍謄本を取得する方法について解説しました。最後に、重要なポイントをまとめます。

  • マイナンバーカードと暗証番号があれば、コンビニで戸籍謄本を取得できる。
  • お住まいの市区町村がコンビニ交付サービスに対応しているか確認が必要。
  • 本籍地が市区町村外の場合は、事前に利用登録が必要な場合がある。
  • 手数料は市区町村によって異なる。

急に戸籍謄本が必要になった場合でも、コンビニ交付サービスを利用すれば、手軽に取得できます。ぜひ、活用してみてください。詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。

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